16 April

競馬で儲ける価値観の違い

毎週金曜日の競馬商材以外のことを書く

馬券ライター佐久凛才のコラム、今日で2回目です。

と、ごく普通の人ならもうここで

「おい」とツッコミを入れているはず。
毎週金曜日のコラムと書きながら

今日は日曜日。

2回目にしていきなり配信日が遅れるってもう企画倒れ寸前やん。

しかもこれに対して

クレームゼロってコラムへの期待値ゼロやんけ。

そぉんな底辺から進行中のコラム。

今日のテーマは、競馬で儲ける価値観の違い。

競馬で儲けてます
競馬で食ってます
競馬で生活しています

あなたの周りにどれくらいいますか?

実は私の周りには結構います。

メールやSNS程度の付き合いの人も含めると

競馬だけで生活している、家族を養っている人は数十人知っています。

実際一緒に遊んだり飲んだりする人だけでも

10数人は競馬で飯を食っています。

この競馬で飯を食うにもいろんな定義があります。

馬券を買うだけで飯を食っている人。

馬券を買うための方法を作って飯を食っている人

競馬に関する原稿を書いたり、情報側の生活で飯を食っている人

いろいろであるが、とにかく

競馬というジャンルを仕事にし、

それを収入に生活している人物はたくさんいる。

もし競馬で生活したいのジャンルが

プロ馬券師になりたい

とか

競馬評論家になりたい

と絞り込んだジャンルで挑むとしたら

それは簡単な道のりではないと思う。

だけど

競馬で儲ける

競馬で生活する競馬を仕事にしたい。

ここを広い発想で見ていれば

実はそんなに高いハードルでは無かったりする。


たとえば野球で飯を食いたい。

この発想が

プロ野球選手と

スポーツ新聞記者

だったら

その道はとても険しく大変だと思う。

だけど教師になって野球部の指導者になったり

トレーナーになったり

野球チームのスタッフになったり

バッティングセンターに勤めたりも広い意味の野球に携わる仕事では?

音楽で飯を食いたいも

プロになれなくても

スタジオやライヴハウスなどで歌うことができたりと。

○○で食う

○○で儲ける

をひとつの線だけで見ると

その道のりは遠く険しいですが

そこから広がる様々な可能性に目を向けると

自分の好きなことを仕事にするって

それほどハードだったり大変だったりせず

いろんな可能性があるのではないか。

そう、佐久は思います。



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