競馬商材
競馬商材&馬券ライター・佐久凛才です。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
こんにちは、佐久凛才です
読者からこんなメールをいただきました。
「佐久さんはいろんな商材を、絶賛していますが
実際どれが一番なんですか?
本当にひとついいものがあればそれを絶賛すればいいのに
どうしていろいろ紹介するのでしょうか」
まぁ、「私はアフィリエイターなので」と答えたら終了ですが(苦笑)
「競馬商材」と検索すると、
100万件以上のサイトがヒットします。
競馬商材に関するレビューサイトも多いですが
その8割以上は、セールスレターに書いてあることのコピペや
サイトのLINKを貼るだけのものばかり。
おそらくその方々は競馬商材をそれぞれ検証していないのではと思われます。
前にも書いたかもしれませんが、
ただアフィリエイターとして収入が欲しいのだったら
わたしも全ての競馬商材を褒め倒せばいいだけだと思います。
セールスレターを読めば商材を見なくても
2つや3つ無理やり褒めるところが見つかりますからね。
だけどわたしは競馬商材に対する「サポートメール」もオープンしていますから
自分が使ってもいない、自分がいいとも思わない競馬商材を褒めることは
後に自分の首を絞めることになる。
だから自分が実際検証して結果の出たものだけを
オススメとして紹介してます。
わたしのサイトで現在レビューを掲載中の競馬商材は109本。
そのうち「オススメ」と紹介してるものは23本
約2割ですね。
このうち半分は、販売されてなかったり情報が更新されていないものもあるので
実際今も効果を発揮するよと断言できるのは、10本程度。
それが競馬商材の現状です。
わたしのサイトでも触れましたが、
似たようなタイトルとセールスレターで
ありえないほど競馬商材が量産してます。
あれを褒めてる人のサイトは信頼できないです。
だって全部同じなんだもの。
質問から随分それちゃいましたね・・・。
何本かオススメを随時紹介するのは
人によって好みがあるからです。
A 10レースに1回しか当たらないけど回収率が150%
B 2回に1回当たるけど回収率は100%ギリギリ
C 万馬券も当たり買い続けると黒字だけど時には50連敗もする
この3ついずれもオススメと書いたら、あなたはどれを選びますか?
どれも黒字にはなるのですが、
人によっては
AはいいけどCはいやだ
Bは馬券で勝った気がしない、だったらCがいい
などと意見が分かれるでしょう。
なのでわたしはいろんなパターンの商材を紹介してます。
そしてその中で自分に合う商材を選んで欲しい。
その際に、使っても黒字が出ない、または使い勝手の悪い商材を
買わないで欲しい。
そんな気持ちで競馬商材を暴露レビューという
喧嘩をうったようなタイトルのブログを書いています。
競馬商材コーディネーターなる肩書きを持つ佐久凛才が
競馬商材を販売するインフォプレナーの本音を聞くシリーズ。
その第一回目は、昨年12月にインフォトップより
「マグマの法則~爆発する穴馬の条件~」をリリースしたシベリアンさん。
その後編をお届けします。
⇒ 前編はココをクリック
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
シベリアンさんの初めて作った競馬商材が2010年12月に発売されました。
タイトルは「マグマの法則」。
なぜこれを作ろうと思ったのでしょうか?
シベリアン
「頭の中で考えていた馬券術がありました。
しかしそれはぼんやりと浮かんでいるだけで、
なかなか形にはなりませんでした。
いつかやろうと思いながら根が面倒臭がりなもので(苦笑)。
でもいつかは徹底的に調べてみたいと思っていました。
そこでこれはアナログでコツコツやるよりもプログラムを組む方がいいと」
そこでプログラマーに発注し、
シベリアンさんの頭の中にあった
競馬理論をひとつのプログラムにしてもらうことに。
ところが・・・。
シベリアン
「あまりに条件が細かいので、プログラマーには呆れられてしまいました(苦笑)。
こんなプログラム作れない、他の人に頼んでくれと。
そこを何とかと頼み込んで、何とか仮完成。
しかし仮納品されたものを動かしたのですが、
バグが多くてまともに使えない。
それをプログラマーに伝えると、不機嫌な返事が返ってきて・・・」
そんなやり取りを繰り返しながら遂に完成。
「マグマの法則」には、ローテーションとオッズから出る、ある7つの法則が書かれています。
シベリアン
「実はプログラミングでは23項目のパターンを検証しました。
その中から回収率の高い7つを収録したのが『マグマの法則』です。
ほかの16項目の中にも、使い方次第では結果の出る法則もあります。
現時点ではまだ発表できる段階ではないと今回は見合わせましたが、
再度研究しそれらの法則も公表できたらと思います」
12月に発売から順調な売り上げを伸ばしている「マグマの法則」。
馬券成績もまずまずの結果を残しており、購入者からの反響も上々だとか。
ところで「マグマの法則」にはこんなサービスがついています。
もしマニュアルにある “7つの法則” を50日間実践していただいて、商品代金以上の利益が出ない場合はあなたに“慰謝料”をお支払いします。
返金サービスはよくありますが、慰謝料というのは珍しい。なぜ慰謝料と明記したのでしょうか?
シベリアン
「これは返金と同じ意味なのですが、
慰謝料としたほうがインパクトがあるかなと思って。
ちょっとした遊び心です」
デビュー作がヒットし、気になるのは次回作。シベリアンさんの頭の中に構想はあるのだろうか?
シベリアン
「いくつか考えています。
まず1月下旬にはマグマの法則の携帯版を発売しました。
内容は全く同じですがケータイで見られるようにするために、
図や表を大幅に削ってあります。
PC版よりお安くなっていますので、
携帯でチェックする方にはおすすめです。
そして春にはDVDをリリースします。
タイトルは、『マグマの法則~Super edition~』。
マグマの各法則について、
調教師、騎手、競馬場、種牡馬別に統計を取ると、
明らかに好成績、不成績がはっきりするのです。
これをすべての法則について、ご購入の方にお渡ししている、
法則1の調教師レポートのみならず、
他の要素についても調べたものを公開していく予定です。
それからこれはまだぼんやり考えている程度なのですが、
今のところ成績がよくない残りのローテに新たにプログラミングを加えて、
好成績のローテを『マグマの法則2(仮)』を発売したいです。
新たなプログラミングは、今のところ「位置取り」別に集計し直すと、
新たな法則が出てくると睨んでます」
競馬は馬が走ることだからという人がいます。
騎手によってレースが決まるという人もいれば、
調教方法で重賞ホースも駄馬も作れるという人も。
血統が全て。競馬場によって相性がある。
距離が、ローテーションが、人気が、着順がetc.
データというのは調べていけばキリがない。
そしてキリのないデータを突き詰めたからといって、
必ずしも馬券が当たる訳じゃないのが競馬の難しさであり面白さでもあります。
シベリアンさんの「マグマの法則」は、
その難しさと面白さが融合するデータの中から生まれた馬券術。
そして本人も語っているように、まだこれが完成形ではありません。
いつか「マグマの法則~完全版~」が誕生する日が来ることを、イチ競馬ファンとして楽しみにしています。
「マグマの法則~爆発する穴馬の条件~」
作者・シベリアンより読者へのメッセージ
私の血と汗が染み込んだマニュアルをぜひ、一度ご覧ください(笑)
これは世界にひとつしかない法則です。
有名競馬予想家でも、ここまで突っ込んで調べたデータは発表していません。
マニアックに調べたがる性格の私が作り上げた、唯一無二のマニュアルです。
この「マグマの法則」を通じて、競馬を愛する人に幸せが訪れるよう祈っています。
⇒ 前編&競馬商材の申し込みはココ
競馬商材コーディネーターなる肩書きを持つ佐久凛才が
競馬商材を販売するインフォプレナーの本音を聞くシリーズ。
その第一回目は、昨年12月にインフォトップより
「マグマの法則~爆発する穴馬の条件~」をリリースしたシベリアンさんです。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
シベリアンさんは、1972年生まれ、東京都出身。
現在は香川県高松市在住の39歳・男性です。
競馬を始めたのは、慶応義塾大学在学中の22歳の頃。
実家が中山競馬場の近くにあり、ある時ふと「競馬がやりたい」と思ったそうです。
シベリアン
「それまで競馬を見たこともやったこともなかったので、
競馬新聞の見方も何もわからず競馬場に行って馬券を買いました。
もともと占いが好きで、本屋で『ギャンぶる大帝』という雑誌を見つけました。
その雑誌の売りは、姓名判断で競馬をやるところで、
これなら競馬知らなくても競馬ができると思い、
競走馬の字画を数えたりして馬券を買いました。
それが競馬を始めたきっかけです」
今では過去のデータや統計から、しっかりとした競馬理論を持っているシベリアンさんが、
馬名の字画で購入馬を選んでいたなんて意外。
その後、競馬新聞の見方も覚え、独自の馬券術を徐々に編み出していくシベリアンさん。
購入馬券はもっぱら穴馬券中心だったそうです。
シベリアン
「人気のない馬を狙い続け、穴馬券を獲得する。
その快感はたまりませんね。
これまでいい思いをさせてくれた馬ですか?
GⅠですと、有馬記念のアドマイヤモナーク、
皐月賞のサンツェッペリン、天皇賞(春)のヒシミラクル、
ヴィクトリアマイルのコイウタ、
菊花賞のスリーロールスなど。
稼がせてくれた馬は大好きです。
でもずっと追いかけるわけではなくて、人気が出ると買わなくなります」
そんなシベリアンさんが独自の馬券論をネットで公開したのは、アメブロで今も掲載中の「競馬は確率のゲーム。★儲かる競馬★データ解析 ブログ」です。
シベリアン
「ちょうど一年前くらいから、調べたデータをブログで書いたら
面白いんじゃないかと思って、つらつらと書いてみました」
「競馬は確率のゲーム」では穴馬探しにこだわったブログを展開。
過去のデータや統計などから、連対する可能性の高い穴馬を選択。
その理論は的確で読む者を唸らせる。
そしてかなりの確率で穴指定した馬が実際に好走。
昨年の菊花賞ではビートブラッグを穴馬に指名。
見事3着に入り3連単が33万8840円など予測できない穴馬を次々に指名し的中。
多くの競馬ファンが読む人気ブログにまで成長しました。
ひとつの記事を書くのに2時間は要するというシベリアンさん。
穴馬を選ぶコツはあるのだろうか。
シベリアン
「穴馬を狙うコツは、実力がある馬の巻き返しを見抜く。
それに限ると思います。
体調のいい時に血統適性のあるレースに出て、
展開、コース、枠順、騎手、馬場状態といった諸条件も整えば
好走する期待値は高まります」
(つづく)