競馬商材
16 February

難解ムード漂うダイヤモンドステークスと、シンプルな競馬商材

今週末は、G1競走・フェブラリーステークスと、

もうひとつ重賞競走が行われます。

芝3400mと長距離のG3戦

ダイヤモンドステークスです。

長距離は、馬の実力どおり決まるので荒れない。

実績のある騎手を重視したら勝てる。

なんて言われますが、

ダイヤモンドステークスに関してはそうともいえません。

最近10年で一番人気馬は僅かに3勝、

4着以下が6回もあります。

さらに実力の証である、

トップハンデ馬は(2.1.1.6)

ちなみにトップハンデ馬の2勝は

2番人気と1番人気

トップハンデで人気があればまだしも

人気がない場合は迷わず消し。

そして人気があってもトップハンデは疑ってかかるべしが

ダイヤモンドステークスの傾向です。

そしてハンデ戦らしく、軽ハンデ馬の激走が目立ちます。

過去10年連対馬20頭のうち、

なんと11頭が、53キロ以下。

2005年は

1番人気のハイアーゲームが4着順。

トップハンデのチャクラが3着。

そして1着が51キロ、10番人気のウイングランツ

2着が52キロ、8番人気のハイフレンドトライでした。

とにかく軽ハンデ馬の激走が目立つダイヤモンドステークス。

一筋縄でいかないレースですよ。

ところで・・・

どれがくるのか迷ってしまう。

そんな難解なレースに限って

意外にシンプルに予想すると当たるケースが多いのです。

競馬は何十年も続いている伝統ギャンブル。

あるパターンに当て込んで馬券検討をすれば

ある程度平均的に勝てるようになるのです。

この競馬商材のように
⇒ 勝つためのシンプル馬券投資法