競馬商材
競馬商材&馬券ライター・佐久凛才です。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
先週初のキャリーオーバーが生まれたロト6
今週も!
と期待している人も多いことでしょう。
今日の日刊スポーツに気になるデータが掲載されていたので紹介しますね。
WIN5対象レースの騎手勝利数ベスト5
1位は誰だと思いますか?
正解は・・・
川田将雅5勝
勝率も.313とまずまずです。
そして2位が3勝で4人。
太宰、藤田、横山、岩田
この中で特に注目は
太宰啓介。
勝率の.375はこの5人の中でNO.1
そしてさらにさらに
1着時の人気が
3頭それぞれ
2人気、10人気、13人気
下記の2つは1億円が飛び出したレース。
つまり太宰は2つも1億円配当を生み出した張本人なのです。
太宰の乗るレース、これから気になっちゃいますね。
競馬商材コーディネーターなる肩書きを持つ佐久凛才が
競馬商材を販売するインフォプレナーの本音を聞くシリーズ。
シリーズといいながら4ヶ月も前回から空いてるじゃないかよ!
と突っ込まれたら素直にごめんなさいと謝るとしてw
3回目は、先日「ロジックオブスーパーホース」をリリースした
インフォレース出版・藏本育海さんです。
⇒ 前編はココ
ところで最近の競馬商材の傾向として、枠連や単勝といった、本命重視の馬券術がヒットする流れがあります。それは、「的中率90%」や「回収率400%」、「年間600万円の黒字」といったアドバルーンを打ち上げる詐欺商材が減り、本当に的中する商材しか売れなくなった今の競馬商材事情があると思います。しかしそんな中でも蔵本さんは、本命ではなくあえて穴馬券を狙える商材を出し続けています。
蔵本「36点や72点で3万、5万馬券を狙うような
”多点買いの穴狙い”であれば、私も危険だと思います。
ですが、”少ない点数で穴狙い”であれば、たとえ10連敗しても
レバレッジが効きますので、回収率プラスへの逆転が可能です。
本命狙いが、イチローみたいなタイプだとすれば
穴狙いは、往年のブライアントみたいな(わからない人はウイキペディアでw)」
競馬商材界のブライアントwである、蔵本さんの約半年振りとなる新作は「ロジック・オブ・スーパーホース」。
3連複の4点買いで高配当を狙える馬券術です。
蔵本「一見すると難解な「三連複」ですが、割り切ってしまえば
わずか4点でも当たるし十分に回収できます。
この商材では誰でも実践できる、
少ない点数でも高額配当を取れるノウハウを記載。
一発当たった時の快感を一人でも多くの人に
ロジック・オブ・スーパーホース味わって欲しいと思います」
的中率は10%前後と、やはり穴を狙うだけあってそれほど高くないのが
この商材の弱点。
しかし僅か4点買いとリスクが少ないにもかかわらず、大きな配当を獲得できる。
今年1/8の京都3Rでは、4点買いで18090円の万馬券を獲得しています。
そんな蔵本さんに、次回作の構想について聞いてみました。
蔵本「好評頂いているマジックミラー馬券術の応用編(ワイド版)と
枠連の中穴を確実に的中できるノウハウのリリースを検討しております」
マジックミラー馬券術が販売してから半年間、ずっと黒字を計上中。
これは当たり前のようで実はすごいことです。
そしてマジックミラー馬券術が好調な中、
リリースした新作にも大きな期待がもたれます。
蔵本「一攫千金は狙えませんが、現実的に月3万程度であれば
稼げるノウハウをご紹介しております。
ロジック通りに、選んだ買い目で決まった時には、
ゾクゾク感がたっぷりと味わえます!
さっそく今週末の競馬から実践してみてください」
蔵本さんの大ヒット作品・マジックミラー馬券術はココ⇒ マジックミラー馬券術
競馬商材コーディネーターなる肩書きを持つ佐久凛才が
競馬商材を販売するインフォプレナーの本音を聞くシリーズ。
シリーズといいながら4ヶ月も前回から空いてるじゃないかよ!
と突っ込まれたら素直にごめんなさいと謝るとしてw
3回目は、先日「ロジックオブスーパーホース」をリリースした
インフォレース出版・藏本育海さんです。
蔵本さんといえば、「マジックミラー馬券術」をはじめ
これまでにもさまざまな商材をリリース。
本命形が増えてきている最近の競馬商材界の中で、
穴馬券にこだわり続けている数少ないインフォプレナーです。
そんな蔵本さんが競馬にはまったきっかけは、あるお笑いタレントだったという。
蔵本「もう20年以上前ですが、学生時代にとんねるずのファンでして、毎週オールナイトニッポンを聞いていました。ラジオの中でとんねるずが競馬のことをよく喋っていて「面白そうだなー」「やってみたいなー」と常日頃思っていました」
蔵本さんの競馬デビューは、1990年5月。
蔵本「友達数人と東京競馬場に行きました。その日は安田記念。目当てはもちろんオグリキャップです」
すでにスターホースとして活躍していたオグリキャップ。
鞍上にには武豊で断然の一番人気に支持された中、2着ヤエノムテキに2馬身差をつけて快勝。オグリ3つ目のG1制覇を達成したレースだ。
蔵本「このレースを見てすっかり競馬にはまっちゃいました。もう20年以上前なんですねぇ」
大本命馬・オグリキャップの勝利シーンを見て競馬にはまった蔵本さんですが、本命党ではなく穴党に。人気薄の馬から激走馬を選出し、穴馬券に夢をかける毎日。
蔵本「一番印象に残っているレースですか?ちょっと古いんですが、1995年の菊花賞ですね。3番人気のマヤノトップガンが優勝したんですが、僕の本命は9番人気のトウカイパレス。新聞でもほとんど印がついていなかったのですが、絶対トウカイパレス!と信じて応援。見事2着に入って・・・あの時は嬉しかったですね」
マヤノトップガンとの馬連は6330円。
蔵本「結局3万円でしたが儲かりまして、すぐさま営業用のかっこいい?スーツ2着を買いましたw」
そんな競馬ファンの蔵本さんが、はじめて競馬商材を手がけたのは2010年1月のこと。
蔵本「趣味の競馬を商売に生かすことができないかと、これまでのノウハウを活かし、枠連ゲッターを販売しました」
枠連オッズから利益を生み出す馬券術「枠連ゲッター」をリリースした蔵本さん。
その後も4月に「オッズインパクト」、
7月に「穴馬アナライザー」、
そして11月には現時点で蔵本さんの最高傑作との呼び声も高い「マジックミラー」をリリース。
年4本という驚異的なペースの発表で、一躍有名競馬プレナーの仲間入りを果たしました。
蔵本「100%競馬で勝てるノウハウなんて、もちろんありません。
だけど回収率をプラスにする方法であれば、ちょっとした工夫でできるものです。
競馬で負け続けている人に、勝つためのヒントを与えられれば。
競馬商材を作っているのは、そんな気持ちからです」
蔵本さんの新作
ロジック・オブ・スーパーホース
⇒わたしのレビューはココをクリック